- 2007-12-07 (金) 17:25
- NintendoDS/GBA
ゲームセンターCX 有野の挑戦状を受けてたった:最終防衛ライン2より
ゲームもファミコン調のレトロ感覚ながら、操作性などは現代風。ファミコンの理不尽さを極力押さえつつ、爽快感もあるという絶妙なバランスにしあがっている。
ゲームセンターCX 有野の挑戦状:ゲームの数だけ世界があるっ!より
大別すればミニゲーム集といったところか、あるいはレトロゲーム集なのでしょうが、ジャンルと実際のプレイ感覚は全く違います。(中略)ちなみに「ジャンル」の項目を僕は「ノスタルジーロールプレイングゲーム」としました、ものすごく「RPG」してるな、と思ったので。
プレイ中に絶妙なタイミングで入る有野少年(有野課長)のリアクションが面白く、少年時代、友達と一緒にプレイしたあの頃の感覚を味わえるのが最高に良いです。
ただの企画ゲーム、あるいは安易なミニゲーム集と映ってしまうが、プレイされた方の評価はなかなかに高い。各ゲームそれぞれが楽しめただけでなく、二画面の使い分けを含む作品全体のコンセプトがうまい具合に機能していたという声が多い。某挑戦状系ゲームのように、どうしようもなさをウゥムと唸りながら楽しむタイプのゲームではないようだ。
- この後の記事: 昔ながらのゲームを今の技術で 『ロストオデッセイ』
- この前の記事: 再びカードヒーローで遊べる日が来ようとは!
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバックURL
- http://gnw2.net/2007/12/gamecenter-cx/trackback/
- この記事を参照したトラックバックは下に並びます。
- 好評、『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』 from GAMENEWS WATCHER




