- 2007-12-09 (日) 8:11
- PSP
もうこれだけで、この一本だけで、僕はPSPを買って良かったと、本気でそう思ってしまった。携帯ゲーム機の得意分野である手軽さを、ゲームデザイン、システム共に成立させ、尚且つ奥深い内容で、プレイによってはやり込み要素さえ見えてくるほどの中毒性。
このー ~ だぞぅ :勇者のくせになまいきだ。:ほぼゲーム日記weblogより
シンプルで奥が深く、スピーディー。最近じゃ珍しいアイディア勝負のゲームに感じました。それも全体的にセンスの良さを感じます。
★PSPゲームレビュー★「勇者のくせになまいきだ。」:GAME Watch

PSPではちょうど『クロニクルオブダンジョンメーカー』の続編と同時期のリリースで、どちらもダンジョン作成系。そして両作品ともに評価が高いので、まずどちらを買うか迷う人も多そうだ。体験版などで早々プレイした人の感想を読んでも、ゲーム内容に対する説明が人それぞれで、いまいちどういうゲームなのか掴みづらかった。これはうたまんさんの記事やWutさんの引用させていただいた文にあるように、一回のプレイでも途中で異なる様相を呈するという、シンプルに見えて多面性がある作品だからなのかもしれない。きっとにんまり笑いながらプレイしているんだろうな、というのが思い描けるようなインプレッションが多い。
追加:
12/6の自己投資:ナチュラルボーンゲーマーより
見た目の割りに意外と深いのかも、とか気付く。それだってシステムを理解してちゃんと計画性あるダンジョンを掘ることは結構難しいと思う。要するにそれほど分かり易いゲームじゃない。
しばさんのところにも、インプレッションが上がっていた。あぁ、なるほど。そのあたりにも、体験版の感想からゲーム内容が判断しにくかった原因があるのか。
Tags: PSP, 勇者のくせになまいきだ。- この後の記事: GMOSNに『カードヒーロー』コミュニティを作った
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