- 2008-01-08 (火) 20:13
- PSP
tugaa blog: PATAPON(PSP)の感想。より
試行錯誤の上で自分の編成したPATAPON達が、おおよそ狙い通りの作戦を展開し、ステージをクリアするという戦略的な部分や、新たなステージがどんな展開なのか、といった、シミュレーション、ストラテジー的な非アクションの要素が強いと感じます。

tugaaさんの『PATAPON』インプレッションから。「シンプルだけど奥が深い」と形容されるゲームって、雑誌などで画像や文章だけ読んでいてもどんなゲームなのか把握しにくい。最近は新作の体験版が比較的楽に入手できる環境が整いつつあるので、そういったゲームを先入観だけでスルーしてしまう可能性も少しは低くなっているかとは思う。
が、しかしtugaaさんも記事内で触れられているが、最近PSPで増えている一見ライトゲーマー向けなタイトルってのは、体験版で遊んでみようと思う以前にスルーしてしまいそうな「濃密にライト」な雰囲気を持っているんだよね。『勇者のくせになまいきだ。』みたいに、「いや実はそうでもないんすよ?」ってのをタイトルで醸し出してくれればまだ網に引っかかりもするんだけど、『PATAPON』ってのはどうよ。さらにカタカナ表記にして『パタポン』になったら、もう全然ダメじゃなかろうか。とてもじゃないけど、引用させていただいたような内容を持ったゲームには思えないんだよなぁ。そんなこんなで、つまり、あやうくスルーしてしまうところだったじゃないか。
Tags: PATAPON, PSP- この後の記事: PSPに新色「ミント・グリーン」が追加
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