- 2008-02-18 (月) 21:39
- PLAYSTATION
なんつーの、そういう軍団を育成する楽しさっての。自由度っていうの。獄界ベセクの攻略とかも、もっと自由度あって彷徨う感じなんかと思ってたけど、どうやら面クリ型っぽいし。雰囲気とかはいいんだけどねぇ。想像してたのと違うって言うか、それが一番痛いなぁ。

フライト・プランが関わっているということでも話題のタイトル『ポイズンピンク』だが、だからこそ先入観とのズレが生じてしまう面もあるようだ。じっくり全てのキャラクターを育成しながら進めたい、というタイプのプレイヤーには不向きなタイトルか。現時点では、どちらかといえば紅茶花伝さんのような感想を抱く人が多いようだ。他に短所として挙がっていることが多いのは、情報の意味が分かりにくいことや閲覧性が低いこと、思っていたほどダークじゃなかったことなど。
ゲームって、制約があるからこそ面白いんじゃね?「POISON PINK」レビュー: Kei’s Asylumより
とりあえず、これだけは言わせてください。本作において、経験値や資金稼ぎができる「フリーバトル」的なモノが無い点、また戦闘中にセーブができない点は、素晴らしいことだと思います。製作陣の大英断ではないかと。
プレイされた方のファーストインプレッションは賛否割れているが、引用させていただいたさくらさ慶さんは肯定的なインプレッションをアップされている。店頭デモ(を観ている人)をしばらく見ていた限りでは、グラフィックが目を引くためか、女性が足を止めることが多かった。購入者の男女比率はどのくらいなのだろう。
Tags: PlayStation2, ポイズンピンク- この後の記事: 『世界樹の迷宮II』発売間近
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