- 2008-02-28 (木) 17:31
- NintendoDS/GBA

任天堂のアクションRPG 『ソーマブリンガー(SOMA BRINGER)』が発売。世界樹に入り浸りな日々だが、気分転換も兼ねてこちらもスタートさせてみた。オープニングから、グラフィック・音楽ともになかなかにいい感じ。ゲーム開始直後のBGMは、アコースティックなケルティックな雰囲気。『ゼノサーガ』や『バテンカイトス』などのモノリスソフトが制作というだけに、任天堂っぽさはほとんど感じられず、使われている色調は『聖剣伝説』を彷彿させる濃いめの緑と青が多い。チュートリアルは懇切丁寧で、メインとなるシステムに関しては最初に画像付きで説明してくれる。ゲームを進行するうえでも、アイコンや下画面を利用してプレイヤーに情報を逐一表示してくれる。画面から「年齢問わず楽しめるアクションRPGを目指しました!」というメッセージを主張してくるので、『シャイニングフォース ネオ』あたりで挫折した人でも問題なさそう(私だ)。

早期購入特典のサウンドトラックCDは、パッケージにしっかりミミまでついたもので好印象。いやーやっぱ光田康典氏の、というかプロキオンスタジオの音楽はいいね。ゲーム開始直後でストーリーもキャラクターもさっぱりわからないのに、なぜかジーンとさせられるわ。
Tags: NintendoDS, ソーマブリンガー, 光田康典- この後の記事: 『世界樹の迷宮II』オリジナルサントラCD付在庫が復活
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