- 2008-03-10 (月) 15:21
- NintendoDS/GBA
修理から戻ってきたニンテンドーDSLite:セグメントゲームズ より
「とりあえず新しい本体に換えればいいんじゃない?」みたいな対応で任天堂は行っている気がしてきました。時間をかけないという点ではもちろんいいことだとは思うんですが、何でもかんでも修理に出したらほとんど全てが新品交換というのも…ちょっと疑問が残らなくもないと思います。それって、修理じゃないな、と。
DSを修理に出し、無事戻ってきたpartygameさんの記事から。本体交換でもWi-Fi通信などは問題なく行えたそうだ。ニンテンドーDSに限らず電子機器の修理というのは、そのもの自体を本当に修理するよりも、内部の基盤(あるいは外装含めすべて)を交換するということが多い。企業側は事案を切り分けて、修理するより交換で済ませてしまったほうがコスト面でメリットが大きいものは交換で済ませているのだろう。しかし出すほうはあくまで「修理」に、直してもらうつもりで出すわけで、何が原因で故障してしまったのか、どういった修理が行われたのかが気になってしまうものだ。電子機器を頻繁に修理に出している人ならそういうものなのかと次第に慣れてしまうのだが、めったに出さない人は、「交換でも動くようになったんだからいいんじゃない?」というのが常識の直す側とのギャップが大きく戸惑ってしまうことも多いようだ。
Tags: NintendoDS, 修理- この後の記事: 『メタルギア アシッド2』
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