- 2011-07-08 (金)
- ノベル
本書には、往年の名作から最新作まで様々なゲームが実名で登場します。(中略)本書においては全てが現実のまま描かれています。故に、そのゲームプレイ描写も原作から忠実に再現されており、プレイ済みのゲームであればニヤリとさせられること請け合いでしょう。
僕と彼女のゲーム戦争 – お湯ぬるいんだけど!より
先月(6月)刊行の電撃文庫『僕と彼女のゲーム戦争』。様々なゲームの話題が盛り込まれているようで、ゲーマーは手に取りやすい作品かなと思ったのですが。
そのゲームに関する描写については、短所として感じられてしまう可能性もあるようです。詳細は、ねば郎さんのインプレッション記事や、次のEndless Rebirthさんにも。
主人公の特技である「感情移入のあまり、物語の主人公に成りきってしまう」という設定や、ゲームで遊ぶ描写もタルイだけで全く面白みがなかったのも痛い。
【ライトノベル】 僕と彼女のゲーム戦争 師走トオル Endless Rebirthより
最近のゲームに触れつつ、ファミコン時代からのプレイヤーも、共感できるネタが取りいれられているのかな。
家庭用ゲーム機履歴がPS2で止まっている私にとっては、ギアーズ・オブ・ウォーとかX箱360やPS3のゲームについては主人公と同じくらい未知の領域なだけに、彼のゲームについての新鮮な驚きと快感についついシンクロしてしまった。
徒然雑記 : 僕と彼女のゲーム戦争 – より
特に小説内で出てくる「アンチャーテッド」「スペランカー」「Gears of War」といった作品が好きな人はとても面白く読めるのではないかと思います。
僕と彼女のゲーム戦争 / 師走トオル – FULL MOON PRAYERより
この巻だけだと、まだまだプロローグのようですね。
まだまだ物語は始まったばかり。登場してきただけで掘り下げられていないキャラクターがたくさんいます。
僕と彼女のゲーム戦争 – まだまだペンキぬりたてより
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コメント:2
ねば郎 11-07-08 (金) 13:11
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お久しぶりです。
こんな辺境ブログの感想を取り上げていただいて至極恐縮でございます…僕もずっと放置していたブログを最近また再開したクチです。
竜胆さんもご多忙の身とは思いますが、更新楽しみにしていますので頑張ってください!これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
竜胆(りんどう) 11-07-08 (金) 13:39
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ねば郎さん
ほんとに、お久しぶりです。
こちらこそ、復活後の初コメント、ありがとうございます。
ねば郎さんも、最近復活されたのですね
それは奇遇です。が、私のほうがブランク倍くらい長い?(^^;
今後はラノベ方面も広げてみようかと思いますので
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。