ホーム > タグ > インプレッション

インプレッション

PSP/3DS『アンチェインブレイズ レクス』

アンチェインブレイズ レクス先週PSPと3DS向けに発売された、『アンチェインブレイズ レクス』。有名な方々が参加されている作品ですが、ブログ記事やインプレッション数は、いまのところあまり多くない印象です。

テーマ曲をFFの植松さん、シナリオは「グランディア」の火野さん、演出は「ルナ」の赤司さん、主題歌を水樹奈々さんが担当されるなど、豪華クリエーター陣の共演となっている作品です。
積みゲーはかく語りき : 【PSP】アンチェイン ブレイズ レクス/さくっとプレイ感想より

様々なシステムのごった煮的なゲームというのは、多くのプレイヤーさんが指摘されている点でした。その結果として、「面白かった」のか「バランスが悪かった」のかは、プレイヤーさんそれぞれ、結構割れている印象かな。ゲーム系ブロガーさんは、好印象の感想が多かったように思います。

要は・・・いろんなゲームから面白い部分を集めたら すげえ面白いゲームができるんじゃね?みたいな感じです そしてそれが100%成功とは言えないまでも 8割方成功してるのがすごいところです 大抵はバランスが崩壊したりするものなんですけどね
アンチェインブレイズレクス その1 ファーストインプレッション|どうもこんにちは 番長ですより

『世界樹の迷宮』に似ているという感想とともに、ウィザードリィの6作目を挙げてらっしゃる方も、ちらほら。

色々な新システムを盛り込んだ意欲的な作品ですが、個人的にはWizardryBCFのようなプレイ感覚を覚えました。 まだまだ序盤ですが、決して酷評されるようなゲームではないです。
Sandstorm:「アンチェインブレイズ レクス」ファーストインプレッション – livedoor Blog(ブログ)より

しっかりレベルを上げて、装備を整えて、といった流れに時間を必要とするようですから、じっくり遊びたいプレイヤー向けかな。

ゲームの内容としましては3DダンジョンRPGですね。割とオーソドックスな感じですがゲームバランスはちょっときつめかな。でもレベル上げ、素材集め、装備整え大好きな日本人には問題ないと思いますw
[ アンチェインブレイズ レクス インプレッション、感想など] by ゲームを愛するオッサンのブログより

アンチェインブレイズレクス(公式サイト)

PS3/XB360『キャサリン』

キャサリン 特典 サントラCD付き発売当初は特に、アドベンチャーかと思ったらパズルだったよ!的な感想が多かったですね。そのパズルパートの高難度さも話題に。

イージーなのに焦ってやらなきゃ駄目な時が多々ありました。イージーは手軽にやれる難易度じゃないと駄目だと思います。みんながみんなこういうのが得意なわけじゃないのでね。
キャサリン ~レビュー: なんだかとっても眠いんだより

キャサリンの難しさについては、あーにゃさんのところに関連記事がありました。

Omaera Tottoto Shigotoshiro!! – キャサリンは本当に難しいのか

ゲームオーバーになってしまってからの、復帰までの手間は短所として挙げられている方が多かったです。

至極個人的な見解を述べれば、すぐに死んでしまう難易度の高さ自体はさほど問題ではありませんでした。問題なのは、その難解なパズルに挑む環境をしっかりと整えられなかったことだと思うわ。如何にプレイヤーの心を折らずに困難なことに挑戦させるよう誘導できるかは、現代のゲームの一つの使命だとも言えますから。
華麗なるエルダー未満 | キャサリン レビューより

アンケート機能はネット上で昔から目にするものですが、ゲーム内に取り入れた場合には、まだまだ違った面白さの模索ができそうな気もします。

このゲームには色々な所にアンケートのようなものが用意されていて、オンラインに繋いでいる状態ならばオンライン上でプレイしている人がそのアンケートにどう答えたかという集計結果が表示され、自分が多数派なのか少数派なのか知れるという1つのお楽しみがあります。
CATHERINE -キャサリン- レビュー とりあえず銅の剣より

ストーリーについては、後半が良かったという意見と、後半がダメだったという意見に分かれていました。前半で思い描くストーリーを、良い意味で裏切られた人は幸せコース。

序盤〜中盤にかけては、ちょっと演出に拘ったストーリーという印象でしたが、終盤からは大きく雰囲気が変わりました。個人的には「いい意味で裏切られた、面白い!」と感じましたが、人によって感じ方は変わるかもしれませんね。
PS3ゲーム「キャサリン」クリア後レビュー | SHUXSHUより

パズルが好きという人には、概ね肯定的な意見が多かったかな?

後半のステージでも新たなアイテムやルールを設けず、 あくまで既出のルール内で テクニックを駆使すると解けるようになっているステージ構成は見事。
キャサリン レビュー – レブログ!より

パズルゲーが好きで恋愛ゴタゴタが好きで、公式ページの雰囲気に呑まれる人なら買ってみてもいいんじゃない?って感じですかねパズルの難易度は高いですね
レビュー ばりすた! キャサリン 感想より

ただし、カメラワークや操作性に関しては、改善すべき点として挙げられている方もまた多かったです。

つーかカメラ操作がイマイチなんだ。BOSS戦ではカメラが勝手に移動してちょっとやり辛くなってしまいます。演出の為だから仕方ない気もするけどね。
レビュー「キャサリン」より

私、パズルやクイズは大好きなのでよくやるのですが問題を見ている時に自分の好きな見方やタイミングがあるんです。皆さんにもそういうのありませんか?このゲームはそういう配慮が少し足りない気がしました。
マヨタカのすゝめ 【PS3】キャサリン レビュー(ストーリー内容のネタバレはなし)より

ストーリーを見たいから、パズルをがんばる!と思えるのか、ストーリーを見たいのにパズルが面倒!と思えるのか、結局のところ意見は大きく割れてました。

このストーリー部分が凄く良く作られているので、どんどん先を見たくなるのです。 が、先を見るためにはパズルをクリアしなければならない・・・じゃあ頑張るか!! みたいな感じ。
PS3 キャサリンプレイ レビュー – 徒然日記~FENCERの場合~MHP3攻略など~ より

最後に、さすがオッサンです。懐かしいです。バベルの塔は、裏面もあるんですよね。

パズルステージは我々オッサン世代の人ならバベルの塔といえばピンと来るでしょうw
[ キャサリン レビュー] by ゲームを愛するオッサンのブログより

キャサリン 公式サイト

ラノベ『雨の日のアイリス』

雨の日のアイリス (電撃文庫)第17回電撃小説大賞の4次選考作で、肯定的なインプレッション記事も多い松山剛著『雨の日のアイリス』。以下触れてませんが、ヒラサト氏のイラストも作品世界にマッチしていて良かった、という感想も多く見受けられました。

リンク先含めネタバレありますので、未読の方はご注意を。

やばい、これはやばい。これは反則、凶悪すぎて泣きそうだ。もう中盤から暗澹たる気持ちで震えながら読んでいたんだが……いや、そのラストは是非実際に読んでください。
徒然雑記 : 雨の日のアイリスより

素晴らしい物語でした。 こういう物語がある限り私はライトノベルを読み続けるでしょう。一巻完結なので、気軽に読んでみて下さい。
雨の日のアイリス / 松山剛 – reading archivesより

ロボット物にはありがちな話をド直球で投げてきた1冊。小細工なしのド直球なので小難しいところがなく、読みやすさはバツグン。
OWA.CON : 雨の日のアイリス 感想より

構成は、奇を衒わない王道。ただただ真っ直ぐに哀しく残酷で、そして最後には温かい気持ちになれる物語です。
もくしも教派 雨の日のアイリスより

説明過多、綺麗にまとめすぎた、というのが主な短所でしょうか。もう少しとがった部分があると、より印象に残りやすかったのかな?

この作品、良作には違いないんだけど、ただ・・・説明し過ぎかな・・・。 ・・・?行間で読ますっていうのかな・・・?あまり説明し過ぎると作者の思惑(よく言えば・・・意図?)が臭い過ぎて、若干の拒否反応が出る人もいるのでは?と思う。
気孔のことならhttp://ki-them.jp雨の日のアイリス ~ 気孔のことならhttp://ki-them.jpより

ただ、逆に説明し過ぎ、都合良すぎという人もいそうではある。そのへんのバランスは新人だからか、あるいはそういうカラーなのかってのは、他の作品が出てみないとなんとも。
電撃文庫『雨の日のアイリス』: ラノベ読書感想備忘ログより

真正面から泣かせにかかってくる話で、綺麗にまとまっているけれど、それがどうにも素直に楽しめず。悲劇を乗り越えた先にある結末は確かに感動的なんですが、この展開ならそれは当然の事のように感じました。
雨の日のアイリス – まあいいか。より

印象に残るシーンはいろいろあったけれど、なんかこう、物足りなかった。あまりロボット的な心情という感じがしなかったからかなあ。心情がほぼ人と同じだったので、最初から乗りづらかったのもあるんだけど……
雨の日のアイリス / 松山剛 | booklines.netより

そんな短所もひっくるめて、素直に楽しめたという方も多かったです。

人間とロボットの間に隔たる絶対的な「違い」というのを大いに見せつけてくるのと同時、それを読者に強く印象づけながらも話は奇をてらわず全体的にしっとりとしていて、それでもなおかつ両者とも温かくすくいあげるようで本当に良かったです。
雨の日のアイリス [★★★] | 絵空事の最果てより

全体的な荒っぽさはありますが、伝えたいことと取り上げたい部分が明確で、不要な要素を切り落とされているのでわかりやすい。 切り落としすぎて所々で生身が見えてしまっているのが欠点ではあるものの、良い出来だと思います。
雨の日のアイリス – AllianzKadettより

いやー、よかった。話が小綺麗にまとめられすぎていて物足りなさを感じたけど、雨のようにしとしとと心に波紋を作るようで、それでいて水溜りという名の根強い印象を残す美しいシーンの数々がそれをカバーしてくれた。
雨の日のアイリス/松山剛 — BOOKDAYs!より

伏線もいろいろ張られていて、題名さえも読了後は違った意味を持つというのは、凝ったところですね。

ラノベ『ブラック・ブレット 神を目指した者たち』

作者さんの発売日エントリから。

本日7月10日、電撃文庫より「ブラック・ブレット 神を目指した者たち」が刊行されます。内容は一言で言うと「十歳の幼女ヒロインと保護者型高校生ヒーローのタッグバトルもの」です。
午前四時起きのライターズハイ ブラック・ブレット 神を目指した者たち (電撃文庫)より

ブラック・ブレット―神を目指した者たち (電撃文庫 か 19-1)うさ彦さんのインプレッションから。私もジャケ買いです。白背景の本が多い中、『ブラック・ブレット』のようなイラストは逆に目立ちますね。

題名は『ブラック・ブレット』で「黒の銃弾」ですが、パン(ブレッド)のほうを連想される方も多いようです。

鵜飼沙樹絵で手に取り。ラノベを絵師買いしたの、初めてです。電撃だし絵師違っても手に取ったろうけど。とても素敵なイラスト。何だかんだでカレイドメイズの影響大きいな。
ブラック・ブレット 神を目指した者たち: お菓子とウサギさん新館より

愛咲優詩さんのインプレッション。何かが脳裏をよぎるなと思ったら、BOFの五作目『ドラゴンクォーター』でした。

産まれながらにしてガストレアのウイルスを保持し、超人的な身体能力を持つ『呪われた子供たち』である延珠を私生活では家族のように見守り、仕事の場では相棒として信頼し、さりとて社会的背景により虐待を受ける彼女たちへの偏見や差別にはどうすることもできない蓮太郎の憤りがもどかしい。
ブラック・ブレット 神を目指した者たち/神崎紫電: ラノベ365日より

インプレッションいろいろ

Endless Rebirthさんの、『シュタインズ・ゲート』PC版のインプレッション。

携帯を利用したタイムリープは、ゲーム的な仕掛けとしてはクロノ・トリガーやYU-NOほど機能してはいなかったという点でしょうか。読み物としてならともかく、ゲームならではといった要素は残念ながら薄いと言わざるを得ません。
【ゲーム】 STEINS;GATE シュタインズ・ゲート Endless Rebirth/ウェブリブログより

maneさんの「ニンテンドー・ビデオ」インプレッション。”ならでは”の魅力が、まだ乏しいようです。

現在の「ニンテンドービデオ」は本当にただの”広告のない不定期配信の「いつの間にテレビ」”に止まっていて、新しく始まった意義が感じられません。
非生活必需品 「ニンテンドービデオ」ちょこっとインプレッションより

ショーナンさんの、ボードゲーム「ミクロプル」インプレッション。面白そう。

作っている時は、まあそこそこ面白いんだろう程度に軽く期待していたんですが、実際に遊んでみたら大変なものをこしらえてしまったという驚喜や歓喜に沸騰しました。
ショーナンロケッティアズ STAND ALONE BLOGLLESIV : 【ボードゲーム】ミクロプル感想より

闇鍋さんの、『コクリコ坂から』インプレッション。良かったそうですよ。

個人的には、最近のジブリ作品のなかではかなり満足度が 高いです。人は精神状態で風景が変わって見えるものだけど、 「コクリコ坂から」を見終わったあとは世界が少しだけ キレイに見えます。
ジブリ作品に傑作がまたひとつ。 「コクリコ坂から」 / ゲームの闇鍋より

じゃいろぺりんさんの『銀の匙』インプレッション。『百姓貴族』に続く、荒川氏の農業系、かな。「匙」って漢字、書けませんでした。

鋼の錬金術師の荒川弘の新作漫画だが、ハガレンのようなダークファンタジーではなく、日本の北海道の農業高校の畜産漫画だった。ハガレンとは似ても似つかない。
マンガとかラノベ等の感想ブログ ハガレンの荒川弘の新作!!「銀の匙 Silver Spoon」1巻 感想より

3DS『スターフォックス64 3D』

KAY.Sakさんのインプレッション記事から。オリジナル版のファンも安心の出来、なのでしょうか。

そんな興奮と思い出がギュギュッと詰まった「スターフォックス64」が、ニンテンドー3DSで甦った。ボイスはすべて撮り直されているため、64版経験者からすると違和感が残ってしまうが、それ以外の部分については、極めて忠実に再現されており、当時を思い出しながら懐かしく遊ぶことが出来た。
親指が痛くなる面白さ!「スターフォックス64 3D」 ゲームレビュー倉庫より

逆に、64版未プレイのさるびあさんのインプレッション記事。

というわけで、全体的にな感想としては、操作慣れてきたら、 ルート分岐とか狙っていって周回プレイとか楽しめそう。 ジャイロ操作はインパクトは多少あったけど、操作難しそう。
スターフォックス64 3D 購入 今日も日がな一日/ウェブリブログより

ジャイロ操作に関しては、濁さんのブログに肯定的なインプレッション記事がありました。

特にジャイロ操作が予想以上に直感的で、スティック操作と併用することで、恐ろしくなるほどの操作性を生み出しています。昔、ゲームに熱中したときに思わず体を動かした事がありましたが、今回はそれで攻撃を避けることが出来るかもしれないわけです
復活を賭けた宇宙の狐「スターフォックス64 3D」 – アフターダークver1.01βより

パッケージに関しては、ヒロナさんのブログに画像付きの記事がアップされています。

パッケージにはちょっとした演出が。3DSソフトのパッケージはなぜか所々”穴”があるのですが、これを利用してキャラクターが”窓”から顔を出しています。
1丁目6番地7号 「スターフォックス64 3D」購入レポートより

スターフォックス64 3D

ラノベ『トカゲの王 1』

本当に、残虐の限りを尽くした表現でもってトカゲがフルボッコにされる様が描かれ、それに対抗しようにも「目の色を変える」ことしかできないという状況は、ここまでの絶望感を生み出すものなんだなと妙に感心してしまいました。
トカゲの王 1 – お湯ぬるいんだけど!より

眼の色を変える程度の能力でどうやって戦えばいいんだよ、と言ってしまえばそうなんだけど。応用の効かせようがない彼の能力は異能バトル系主人公の中でぶっちぎりで最弱かもしれない。
トカゲの王 1/入間人間: ラノベ365日より

、「物語の主人公」になろうとしていた少年が、無様な姿になっていくところは……傷つけられた体の痛みをこらえることが出来ず、逃げるために卑屈になるところとか、いろいろアレでした。
トカゲの王(1) ~SDC、覚醒~ / 入間人間 | booklines.netより

いつものように深夜に廃ビルで過ごす彼が、そこでまさしく非日常である異能の殺し屋たちの争いにまきこまれるという話はまさにテンプレなのですが、そこから先の展開の容赦の無さは作者らしいというかなんというか。
トカゲの王 1 ―SDC、覚醒― / 入間人間 – FULL MOON PRAYERより

トカゲの王 1 (電撃文庫 い 9-22)入間人間氏の新シリーズ、『トカゲの王』に関するインプレッション記事から。どのブロガーさんも、同じような感想を書かれているのが印象的でした。ブリキ氏との組み合わせ&白背景で、書店の平積みでは目立ちますね。(とはいえ私が7月の電撃でジャケ買いしたのは、こちらではなく『ブラック・ブレット』のほうでしたが)

いやそれにしても久しぶりにえげつないわコレは。だって表紙イラストと口絵カラー、裏表紙のデフォルメされたイラストのほとんどが作品の内容を裏切っているんですもん。
トカゲの王 ーSDC、覚醒ー – いつも感想中より

PSP「勇者30 SECOND 超速ドラマチック体験会」

「勇者30 SECOND 超速ドラマチック体験会」の様子や感想が、各ゲーム系ブログさんにアップされています。

一番の違いは、時間制限のない状態でフィールドを歩き回れるようになっているという点で、 よりRPGらしいプレイができるようになっています。 時間制限のない状態でも戦闘ができて、そこで得た経験値でレベルが上がると、 30秒モード開始時点の初期レベルが上がるという面白い仕様になっていました。
前作よりパワーアップ!「勇者30 SECOND」超速ドラマチック体験会に行ってきました! | ハマティーの伝説より

体験版だとなんとも言い難い感じだったが、じっくりやってみると本作ならではのポイントが出てきて良い感じだった。仲間キャラの入れ替えやスキルの成長要素、幅の広がったステージなど。ただやっぱ前作ファンだと好き嫌いは分かれそうだなあ。
絶対SIMPLE主義 勇者30 SECOND超速ドラマチック体験会行って来たぜ!より

チラシの裏 : 『勇者30 SECOND』超速ドラマチック体験会 感想記事

情熱の記憶 『勇者30 SECOND』超速ドラマチック体験会行ってきたよ 1
情熱の記憶 『勇者30 SECOND』超速ドラマチック体験会行ってきたよ 2
情熱の記憶 『勇者30 SECOND』超速ドラマチック体験会行ってきたよ 3

プレイステーションストアで、前作を含めたマーベラス作品の価格が下がっているようですから、未プレイの方は要チェックかな。

マーベラス、PSSで配信中の15タイトル。価格を1,500円に値下げ – GAME Watch

勇者30 SECOND

PS3/XB360『EARTH DEFENSE FORCE:INSECT ARMAGEDDON』

DAIKAI-6さん(というかラー油さん)とくむさんのインプレッションから、短所として挙げられている点を。

敵が自分の部隊の周りにバラバラと出てくるだけなので、敵の出現位置を先読みして先制攻撃を仕掛けるとか、倒すタイミングを計ったりする戦略性は無く、同じボスが連続で登場したりする上に大型の敵が軒並みやたら固いので遊んでいてどうしても単調に感じる。
絶対SIMPLE主義 EDF:IAファーストインプレッション!より

あとはまぁ・・ファンもファンでない人も、両者が特にガッカリしそうな部分は敵を攻撃している感覚・倒している感覚が大分薄い部分かなと。
EDF:Insect Armageddon、感想とか – くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。より

もっとも、DAIKAI-6さんもくむさんもそうですが、プレイされた方は『THE 地球防衛軍』と比較しての問題点を指摘するとともに、この作品だからこその長所にもあわせて言及されています。

THE 地球防衛軍シリーズを期待して買うと、少し肩透かしを食らうかもしれません。 シリーズを踏襲している部分もありますが、爽快感や侵略生物の挙動などは全くの別物。 その違いに、戸惑ったりもしますが、こちらはこちらで別の良さもあるという感じです。
「EARTH DEFENSE FORCE : INSECT ARMAGEDDON」ファーストインプレッション | ハマティーの伝説より

『THE 地球防衛軍』の長所がもう少しうまい具合に残され、ミックスされていれば、より幅広い層に訴求しやすかったのかもしれませんね。

EARTH DEFENSE FORCE : INSECT ARMAGEDDON

ラノベ『問題児たちが異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来のお知らせ?』

問題児たちが異世界から来るそうですよ?  あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)題名、ほんと長い。先月末にリリースされた、角川スニーカー文庫「問題児」シリーズの第二巻です。

作者のデビュー作である第一巻『問題児たちが異世界から来るそうですよ? YES! ウサギが呼びました!』もなかなかの好評でしたが、続編もかわらず(より高い?)評価を得ている作品です。

如何に空転させずに走らせる事が出来るのか。滅多と見ないくらい突っ走りそうなキャラ揃いだけにどうなるかと思ってたんですが、まさかこれほど一瞬にしてインフラを整備してしまうとは、呆気に取られてしまうくらいでしたよ。
徒然雑記 : 問題児たちが異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来のお知らせ?より

戦いの前にルールを決める際、どちらも自分が有利になるよう駆け引きをするのは当然だけれど、知らないことが罪と言わんばかりに切り札を使ってくる輩にキリキリしつつ、それを受けて、なお対等に持ち込んでいくという駆け引きにニヤリとさせられた。
問題児たちが異世界から来るそうですよ?(2) あら、魔王襲来のお知らせ? / 竜ノ湖太郎 | booklines.netより

読み終えてみるとなぜ褒めちぎられるのか分かる気がします。設定が緻密に作り込まれており、神話なんかを複数解釈して物語に違和感なく絡ませる、読み手が唸らされる。このレベルの構成はラノベだと珍しい。
個人的まとめ : 問題児たちが異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来のお知らせ? より

おかしい部分・わずらわしい部分はさっさと切り捨て、楽しいところだけ楽しく読ませる、という技術の産物でもあると思いますので、ある意味ハチャメチャな世界観らしい進め方で納得もいきます。
ラノベびより。 書評第263回 『問題児たちが異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来のお知らせ?』より

私はというと、気になりつつも未読だった第1巻を、今さらながら読み進めているところです。

1 / 212

Home > タグ > インプレッション

サイトを再構築中です
デザイン等含め、ウェブサイト全体を再構築中です。 しばらくの間、表示が乱れたり、訪問のたびにレイアウトが変化したりと、落ち着かない可能性が大です。
新着ブログ記事
新着ニュース
HOTLINK
乱と灰色の世界 3
乱と灰色の世界 3巻 (ビームコミックス)
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes

Return to page top